のり塩ポテトを作ってみる



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今年に入ってから、豪雪などによって野菜の価格が例年にないほど高騰していましたが、ようやく落ち着きを取り戻しつつあります。
昨年は北海道の水害によってジャガイモの収穫高が減り、ポテトチップスの原材料が入手できず、生産を停止するという企業がいくつかありましが、こちらもすっかり落ち着いているようです。

2018年、春になってようやく野菜の価格が落ち着きつつある。
2018年、春になってようやく野菜の価格が落ち着きつつある。 出典:農林水産省

そんなわけで、最近あまり買っていなかった「ポテトチップスのり塩味」をポリポリ食べながら、そういえば、ジャガイモに塩と青のりを振って炒めたら、いつでものり塩が食べられるのではないかと思い、早速近所のマルエツまで新じゃがを買いに行った次第です。

小池屋ののり塩を久しぶりに食べながら、のり塩とポテトのレシピについて考えてみる。
小池屋ののり塩を久しぶりに食べながら、のり塩とポテトのレシピについて考えてみる。

近所のマルエツには、普通のジャガイモと北海道産の新じゃががありましたが、「皮ごと食べられる」というフレーズで販売されている北海道産の新じゃがを購入しました。
合わせて、青のり(意外と高く、380円/瓶)も忘れてはいけません。
(うちにあるのが、「アオサ」だったので)

ほくほくジャガイモののり塩
ほくほくジャガイモののり塩
ジャガイモを一口大にカットし、電子レンジで10分程度。
ジャガイモを一口大にカットし、電子レンジで10分程度。

ジャガイモは一口大にカットし、軽くラップをして電子レンジで10分程度かけると柔らかくなりますが、機種によって異なると思いますので、適当に調整すると良いと思います。

ジャガイモに箸を挿してみて、すーっと入るようでしたらたぶん大丈夫でしょう。
油をひいたフライパンに入れ、中火で軽く炒めて水分を飛ばします。
この辺りで、塩を適量入れておくと良いと思います。

電子レンジで火を通したジャガイモを、フライパンで炒め、水分を軽く飛ばす。
電子レンジで火を通したジャガイモを、フライパンで炒め、水分を軽く飛ばす。

後は適当なタイミングで、青のりを振りかけて、サッと炒めれば完成です!

北海道産新じゃがの青のり炒め 角切り野菜たっぷりのコンソメスープセット
北海道産新じゃがの青のり炒め 角切り野菜たっぷりのコンソメスープセット

こんな感じで作ってみましたが、新じゃがののり塩は美味しかったです。

少しあっさりとしすぎた感があり、ひょっとしたらフライパンで炒める際の油を、バターでやるとコクが出るのかもしれません。
この辺りは、次回の課題としたいところです。

参考までに、食べ終わったあと、湖池屋のポテトチップスのり塩味の原材料を確認したところ、のり塩だけではなく、アオサも使用されていることが分かりました。

ここで、誰得情報となりますが、湖池屋は板橋区が誇る優良企業です。
そして、板橋区にはもう一つ、有名なポテトチップス企業があるのです。
それは、わさビーフで有名な山芳製菓(やまよしせいか)株式会社があります。

湖池屋も山芳製菓も、1953年と同じ創業年とあり、どこかで共通点があるのでしょうかねぇ・・・。

■株式会社湖池屋
1953年創業
資本金 22.7億円
売上高30,291百万円(2017年6月期)

■山芳製菓株式会社
1953年創業
資本金 5,400万円
売上高 非公表

現在、湖池屋ではジャガイモ復活感謝祭として、通常60gのところ、プラス12gの合計72gで販売しています。
また、山芳製菓のわさビーフは、我が国が世界に誇るべきポテトチップス最高の味だと思いますので、世界各国を制覇して欲しいと思います。

本日は以上。